目的

しくみ

ファンディング

連携するThanks Horse Projectに登録された引退競走馬に対して一口オーナーを募集するファンディングを行い、40口集まった馬はTCCの所有馬として情報管理・キャリア支援を行います。
オーナー会費はもちろん、基本会費も含めてみんなでシェアをすることにより、無理のない継続した支援を行います。

既存の乗馬クラブや牧場と連携

ファンディングに成功した馬(=TCCホース)を全国各地の乗馬施設と連携し預託していくことにより、より身近に気軽に会いに行ける、乗馬できる環境を創りだします

多様な利活用

より速く走るだけ、より高く飛越するだけでなく、それぞれの個性・能力にあわせた活躍の場所を見出します。
競走馬として引退した後も、乗用馬として、セラピー馬として、観光馬として、競技、スポーツ、健康、レクリエーション、教育、医療、観光等、多様な利活用を創出します。

支援はしくみを存続していくために

費用がかかる

馬を所有する、飼育するには多額の費用がかかります。飼育管理を含めた預託費用はもちろん、定期的な診療費、装蹄費、突発的な治療費、輸送費など、様々な費用が必要となります。
また、馬は長生きすれば30年以上生きます。1頭を一生支援しようとすれば多額の費用がかかることになります。

TCCホースに
なれない馬も出てくる

TCCホース成立には、1か月の一口・半口オーナー募集期間中に40口集まることが基本的なルールとなっています。
馬を所有する事は将来にわたり多額の費用が掛かるため、一定のルールを設けています。
しかしTCCホースになれなかった馬も、パートナーであるThanks Horse Projectのサンクスホースとして、リトレーニング終了後も情報管理、キャリア支援を行っていきます。

サービス存続には継続的
・発展的な活動が必要

馬を所有・飼育するには多くの費用がかかり、かつ長生きするため継続した支援の仕組みづくりが必須になります。
TCCでは会員の皆様にいかに継続した支援をしていただけるかを考え、
皆様からの寄付をいただくという発想ではなく、サービス業としての価値を提供するという考えのもと、継続的、発展的な活動を目指します。