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NPO法人吉備高原サラブリトレーニング

〒709-2413
岡山県加賀郡吉備中央町上田西2393-11

競走馬が人の心の交流と癒しを担うために生まれ変わる。そして、世界へ。
自然豊かで馬にとって好環境な岡山県吉備中央町で「サンクスホースプロジェクト」のリトレーニング部門を請け負っています。

在厩しているTCCホース

メイショウナルト

セン馬・11歳

●競走馬時代の戦績(協力:netkeiba様)
https://db.netkeiba.com/horse/2008101384/

51戦7勝 2013年小倉記念(GⅢ)、14年七夕賞(GⅢ)優勝。
オルフェーブルと同世代で長く一線級で活躍してきた夏男ナルト王子。
大ケガ(左前脚浅屈腱不全断裂)で1年程度の長期休養が必要となりました。
セカンドキャリアは患部の経過を見ながらとなりますが、故障個所から障害飛越など競技馬への道は難しく、別の道を模索することになるかと思います。
今のところ、初めて会う人に対しては少し人見知りなところはありますが、時間をかけて慣れてくるとそばにいてくれるような優しい子です。
まずは療養して脚元がしっかり治るように、応援していただけると幸いです。


支えて頂ける方を常時募集しておりますので、よろしくお願いいたします。

※ふれあい予約は現在受け付けておりません。何卒ご了承ください。

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マジックカーペット

牡馬・4歳

●競走馬時代の戦績(協力:netkeiba様)
http://db.netkeiba.com/horse/2014100992/

8戦8勝。父ファスリエフと同じく無敗馬、園田のマルゼンスキー、1年5か月休養明けでの楽勝劇など、無事なら中央でも席巻しフィーバーを巻き起こしたかもしれない園田のエースです。
これまで田中調教師をはじめたくさんの皆さまの支援を受け、夢を背負って競走馬時代を駆け抜けてきました。
これからはTCCホースとして、ゆっくりとセカンドキャリアを歩んでいけます様、ひき続き皆さまのご支援をよろしくお願いいたします!

●園田競馬 田中範雄調教師コメント
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この度はマジックカーペット号がお世話になります。この仔は調教師37年の中でも5本の指に入る思い入れのある馬です。
私としては何とかTCCホースとしてセカンドキャリアの馬生を支援していきたいと考えております。TCC会員様の多くの方に応援して欲しいです。
この仔はデビューからいつもパドック、ゲートにいないと不安そうな目つきで私を探していました。実質ダービーに出走する馬達との前哨戦の7戦目で楽勝し、8戦目では無敗のダービー制覇で、私の人生初の1番馬になるはずでした。ダービー前の中5日の馬なり調教を終えてクールダウンの途中で歩様に違和感が生じて、その後に左前菅骨骨折が判明しました。7戦までは、ずっとマジックのそばにいましたが、手術して1年5か月後となった8戦目は調教がわりの気持ちで、初めて立ち合わなかったレースが、別れのレースになりました。このレースでも勝利して8戦8勝となり、10連勝は確実と思っていましたが、この後軽度の右前屈腱炎が判明しました。負けることを許さなかった私の調教方針の為に競争生命を短くしたのか、とも自問自答しました。
この仔は間違いなく私の調教師人生で自分で2歳デビューから育てた1番馬です。この仔との絆が解る、別れの前晩のマジックとの写真をお送りいたします。より多くの方の共感を得て、この先も応援頂けますと幸いです(園田競馬場調教師 田中範雄様)




 

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ネコビッチ

牡馬・4歳

●競走馬時代の戦績(協力:netkeiba様)
https://db.netkeiba.com/horse/2014100349/

曾祖母には馬名が「ロジータ記念」というレースになってしまうほどの、南関東競馬の稀代の名牝ロジータの血を引き継いでいる馬だ。またロジータの子ども、孫、ひ孫には重賞勝ち馬が多数いる日本屈指の牝系で、本馬もそれに続く活躍が期待された。
ネコビッチのデビュー戦は2歳。夏の新潟芝マイル戦。出ムチを入れ気合をつけたが、行き脚がつかず最後方からレースを進めて、バテた馬を交わしただけで14着に敗れてしまう。次走はダートの1200m。父の産駒、何よりロジータが得意としたダート競馬だ。10番人気でまた行き脚がつかず後方からレースを進めることになったが、上り3ハロンは2位のタイムで追い込み5着になった。やはり両親の血が騒いだのか、ここからダート競馬で5戦連続掲示板に載り、上りタイムはほぼ1位で走るスタイルで、ダート競馬での追い込みが定着していった。
そして3歳になってからの初戦。2番人気支持された8戦目。後方からレースを進め4コーナーから猛烈な勢いで追い込んで来て1頭だけ違う脚色。このまま勝てる!と思ったが1番人気の馬もネコビッチが並ぶ寸前からのラストスパート。激しいせめぎ合いが繰り広げられた結果、ネコビッチがクビほど前に出たところでゴール!!3着との差は4馬身あり、まさにデッドヒートの中での初勝利であった。
その後500万クラスのレースで6戦中、持ち前の末脚を武器に3着2回、と善戦を続けた後のダート1300m戦。鞍上は関東の名手戸崎騎手。スタートも上手くでて中団につけ直線に向くが、内枠のため馬群に包まれて追い出しがかけられない…このまま終わってしまうのかと思った瞬間、外に1頭分だせるスペースが空き、そこに進路を取りラストスパート!持ち前の末脚で前に行く馬を一頭一頭捉えていき、後ろからの追撃も振り切り、半馬身差で勝利!2勝目をあげた。
1000万クラスにあがると上がり最速タイムで掲示板に載るも、勝利できず降級。500万クラスに戻るとまた2着、5着と安定した成績を残して3勝目も目前、というところで引退が決まった。

サラブレッドなのに「ネコ」というチャーミングな名前がついた、競馬ファンに人気を博しているネコ軍団の本馬。さらに名牝ロジータの血を受け継ぎ、豪快な末脚も魅力だった本馬。
差し切りでTCCホースの仲間入りです!皆さまよろしくお願いいたします

●”Teamネコ”浜崎様よりコメント
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この度、ネコビッチ号がお世話になることになりました。
ネコビッチ号の母ビバエルフ、そして兄妹のネコエルフとマリヒメもオーナーの所有馬で、とても思い入れのある馬です。ネコビッチ号は、名牝ロジータの血を受け継いでいますが、とても穏やかで人懐こく、人に対して従順な馬です。
デビュー戦は芝で14着でしたが、2戦目からダートに変更し堅実に掲示板に載り、8戦目で初勝利をあげました。昇級初戦は、落馬して一回転してしまい心配しましたが、きょとんとした顔で、他馬と一緒に地下馬道を通り、担当さんの元に帰ってきました。
常に一生懸命に走り、パドックでも元気いっぱいで、たくさんの方々に応援して頂きました。前
走後に屈腱炎が判明し、中央登録を抹消しました。亡き桐谷オーナーのご意向に添ってプロジェクトに参加させていただきました。
私としましても、TCCホースとしてセカンドキャリアの馬生を支援していきたいと考えております。TCC会員様の多くの方々に応援して頂けますと幸いです。
Teamネコ 浜崎幸子
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キョウエイアシュラ

セン馬・12歳

●競走馬時代の戦績(協力:netkeiba様)
http://db.netkeiba.com/horse/2007100828/

藤沢牧場の生産馬。80戦6勝 [6-2-3-69]、アパパネ、ヴィクトワールピサ、ローズキングダムと同年で本当に長い期間一線級で頑張ってきました!
祖母がミルレーサー。サンデーサイレンス初年度産駒で幻の三冠馬と言われた、フジキセキを生み出した母系。3歳重賞戦線から活躍し、迎えたNHKマイルカップで13番人気ながら、内からしぶとく伸びて当時の東京1,600mレコード決着の中での5着!
その後は15戦しても勝てなかったが、次レースで実に4年ぶりに勝利!!その後ダート転向し再び好走。安芸Sで、後のG1ホースとなった1番人気の馬にどんどん近づき、交わしてゴールイン!!勝利して3年ぶりにオープン馬に返り咲き、地方交流重賞「テレ玉杯オーバルスプリント」では、後方から直線できっちり差し切り、ついに初重賞勝利を果たしました!G1南部杯でも4着と好走。さらに戦績をさ積み上げてアハルテケSでは、10番人気ながらまた直線での追い込みが決まり勝利!3連単は50万越えとなった。
本当に長きに亘り懸命に走り続け、2歳から11歳まで延べ9年間の現役生活。その大半をオープンクラスで過ごし、結果を出してきた本馬。
中央競馬所属で80戦し、約40人が騎乗して、重賞勝ちも経験。3歳時、出走したNHKマイルカップの勝ち馬ダノンシャンティの子、サイスタリーレッドとも対戦した戦績は「ミスター無事是名馬」といっていいだろう。そんな本馬が長い競走馬生活を卒業し、TCCホースの仲間となりました!是非ともよろしくお願い致します!

●藤沢牧場よりコメント
***
私の父(先代社長・藤沢哲雄)が最後に関わった生産馬で、永年お付き合いいただいているオーナー(田中晴夫氏)との縁があり、キョウエイアシュラとしてデビューしました。父はデビューを楽しみにしていましたが、その半年前に他界。アシュラの活躍は、まるで父の想いが力となってくれたと強く信じて応援してきました。どの馬よりも永く競走を続けてこられたのも、亡き父の想いをオーナーも理解してくれて、そして厩舎関係者の皆様のご理解が重なってのことだと思います。
(藤沢澄夫様)
この馬のお陰でG1レース(NHKマイルC)で始めてパドックの中に入らせていただきました。北海道デビューの事もあり、随分応援に行かせてもらいましたし、忘れられない生産馬です。転厩した森田厩舎初の重賞勝ち馬となり、この馬は関わった多くの人に喜びを与えてくれる馬だと思っています。TCC所属となってもきっとそうなってくれるはずだと信じています。
(藤沢雅子様)
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トルベルボヌール

セン馬・2歳

3戦0勝。右前脚屈腱炎により引退しましたが、歩様に異常はありません。
父は2010年にイギリス、日本でダービー馬を輩出したキングズベスト。母はセイウンクノイチ。兄には朝日杯フューチュリティステークスを制したセイウンワンダーがいる良血だ。また母系の一族をたどれば古くは牝馬ながら天皇賞、有馬記念を制したガーネット。朝日杯3歳Sを制したミホランザン、近年では長距離競馬の個性派であったゴーウィズウィンドもいる。早くから活躍するスピード馬、古馬になってから活躍する長距離馬と多彩な才能を引き出す魅力的な血統である。兄セイウンワンダーと同じJRAブリーズアップセールで取引された。
 デビュー戦は2歳新馬で一族の得意とする芝の中距離戦であった。結果は後方からレースを進め、そのまま流れ込む形で11着。次戦ではダート競馬に挑むも、後方から抜けれないまま追い込みも決まらず12着。
半年後、去勢をして挑戦した浦和での地方交流戦。レースはまた後方から進める形になったが、徐々に進出し、3コーナー付近では6番手付近につける。このままマクって上位を狙えるか!?と思うも…4コーナー手前から徐々に後退していき10着。ここで引退が決まった。
 古馬になってから活躍する馬もでる一族で、ここでの引退は非常に残念。近年もウォッカ等、数多くの名馬を輩出し、日本競馬創成期の20世紀初頭に輸入されたフローリスカツプの末裔でもある本馬。ぜひともセカンドキャリアでの支援をよろしくお願いします!

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施設概要

電話番号 0867-34-9222
営業時間 9:00~18:00
定休日
ホームページ http://www.thoroughbret.org/
アクセス
※見学は受付けておりません。
料金・メニュー

○ 乗馬料金

TCC価格

予約受付期間 0ヵ月前から 0日前まで
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