2019年11月

  • 乗馬体験&クリスマスパーティー@TCCセラピーパーク!!12月21日(土)

    2019年11月27日
    乗馬体験&クリスマスパーティー@TCCセラピーパーク!! あっという間に2019年も終わりを迎えようとしています。 今年の5月にTCCセラピーパークがオープンしてから沢山の方々にご来場いただき、ホースシェルターなどパークの活動を応援いただけました。 そんな皆様と一緒に、2019年最後のイベントとしてTCCセラピーパークでクリスマスパーティーを開きます! パークの馬達とのふれあいはもちろん、今回は特別にラッキーハンターやメイショウナルトの背中に乗って、ホースセラピーをご体験いただけます!セラピーホースとして頑張っている2頭の背で、その成長を感じながら、癒しのひとときをお過ごしください!   夜はクリスマスの雰囲気にライトアップされた厩舎で、お食事やドリンク、交流を楽しんで頂けます。 ぜひTCCセラピーパーク2019年最後のイベントで馬達とTCC Fansの仲間と一緒に楽しい思い出を作りましょう!   イベント詳細 日時:2019年12月21日(土) 15時~19時 定員:  25名* (先着)(TCC会員とお連れ様限定) 内容:乗馬体験&クリスマスディナー 会費:7,000円 (税込み) 受付最終日:12月18日(水) ※定員となり次第締め切りいたします アクセス:TCCセラピーパーク(滋賀県栗東市) ↓ホームページよりご確認ください。 https://www.tcc-japan.com/therapypark/ お申し込みは:info@tcc-japan.com までご連絡ください。   *定員に達したら受付終了とさせて頂きます。 **最低人数は15人とさせて頂きます。最低人数に達しなかった場合、イベントはキャンセルとなります。ご了承ください。    
  • キクノストームがホースシェルター®入り!

    2019年11月26日
    TCCセラピーパークのホースシェルター®に新たな仲間が入厩致しました! ●入厩馬: キクノストーム セン馬 10歳  鹿毛  田中一巧 厩舎(兵庫) https://www.tcc-japan.com/funding/detail/id/1056 ダート短距離路線で新馬戦にいきなり勝利した逸材で、重賞戦線ではカペラS(G3)とプロキオンS(G3)をそれぞれ3回も出走し優勝1回。重賞勝ち馬として10歳まで50戦現役で頑張って走ってきました。 立派な戦績を残す傍ら、中央競馬在籍の頃には左前膝骨片摘出手術を3回も行っており、地方在籍時にもレースで右とも脚を捻って長期休養しておりました。幾度もケガを乗り越えレース出走を目指して再び調教をつけるも往年のような動きが戻って来ず、関係者のご意向にて引退~サンクスホースプロジェクト入りとなりました。去勢手術も順調に終え、キラーサイクミレーの卒業と入れ替えにシェルターに入厩いたしました。 ダート馬らしい張りのある見栄えの良い馬体の持ち主で、目が丸くてかわいいのですが、何度もケガを乗り越える強い生命力を併せ持つ馬です。少し臆病なのか、ハリケーンバローズ先輩のとなりで少しソワソワしておりますが、頭のいい馬なのですぐに落ち着いてくれそうです。 まずは長年レースで頑張ってきた体と精神のリフレッシュが必要となりますので、セカンドキャリアに向けたシェルターでの生活がゆっくりと穏やかで、優しいものとなるようサポートしてまいります。 皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。 https://db.netkeiba.com/horse/2009100515/ (競走馬時代の戦績:netkeiba様協力)
  • 【報告】キラーサイクミレー安着!

    2019年11月20日
    体調をみながら慎重に移動調整を行ってきたキラーサイクミレーですが、11/20朝に栗東出発し、同日無事に群馬県の乗馬クラブ アトラスさんに到着いたしました。 ホースシェルター ®の第2回卒業生として旅立ったキラ君は、新天地でも落ち着いていて、カイバを元気にもりもり食べています。環境になれましたら順次乗馬としてのトレーニングを開始していきます。 これから持前の優しい性格と気品のある躰つきで、乗馬でふれあいで皆さまに可愛がっていただいて、クロちゃんに負けないような人気者となれるよう、地道に頑張ってくれることを願っております。 ご予約の公開には、今しばらくお時間を頂き、環境への適応やトレーニングの進捗に合わせ健康状態をみながら、順次行ってまいります。改めてホームページ等で連絡いたしますので、皆さまぜひ温かい目で末永く応援いただけましたら幸いです。 キラーサイクミレーのオーナー様はいつでもお申込みいただけます。 ●お申込みはコチラ↓ https://www.tcc-japan.com/tcc/detail/id/1053
  • TCC電子会報誌「TCC Garden」2019年11月号発行!

    2019年11月20日
  • 【公開!】ロサギガンティア見学再開

    2019年11月19日
    ケガのため、公開を控えさせて頂いておりましたロサギガンティアの見学を再開いたしました! スタッフの皆さんの手厚いサポートにより、順調な経過を報告することができ、皆さまの温かいご支援により再び見学できるまでに持ち直しました!ロサの強い生命力に感服するとともに、これまでの皆さまのご支援に厚く御礼申し上げます。 ただ報告のとおり、施設では相次ぐ台風上陸や大雨被害からの復旧が完了しておらず、まだ気の休まる状況に至ってはおりません。合わせて休止していたリベルタスのレッスンも11月から公開しておりますが、馬の体調はもちろんのこと復旧作業の進捗状況次第で、急遽公開を休止する場合もございます。ぜひ状況ご理解いただいた上で、お申込みいただけましたら幸いです。 ●経過報告 2019年4月25日 昼頃、雨がぱらついてきたので収牧を始めたところ、その最中に突然大暴れを始めて、引いていたスタッフをなぎ倒して放馬。馬場を暴走して牧柵に激突、右胸前から右前脚の後ろ側まで酷い裂傷を負ってしまいました。 事故直後、緊急で診て下さる獣医師を預託施設にて手配し、すぐに縫合治療をお願いしましたが「裂傷の箇所が、非常に動きが大きく、後日はじけてしまう可能性が高い。」との所見で、処置頂きました。 4月26日 痛みがあり、事故後2~3日は痛みのため馬房内で満足に動くことも出来ませんでしたが、この時点でロサギガンティア号は食欲が落ちる事もなく、日々、動きが多くなってきたので少しは快方に向かっているとの希望を見せてくれております。 5月8日 日々傷口を洗浄・消毒して、抗生物質を注射して経過を見るという事を行ってきましたが、動きが多くなって縫合部分がはじけてしまいました。馬の様子として、馬房から窓の外を見たり餌を催促して、前掻きをする素振りをみせております。ケガ自体の状況は酷い裂傷で、楽観視は出来ない状態だが、そうした姿を見ながら生きる力にスタッフのみなさんは期待したいとのこと。 5月10日 外傷を得意される獣医師を呼んで、はじけてしまった傷口の対応を依頼。獣医師の見立ては、とても厳しいもので、「開放創である事と、傷が大きいので感染症にかかるリスクが高く、予断を許さない。」という所見で、傷の箇所も動きが大きい箇所なので、縫合も難しい、との診断でした。 5月11日 患部周辺の切除出来る壊死部分は切除してもらい、残る箇所は薬品処理をするという事で、治療を継続して経過観察。楽観視できる状況ではありませんが、食欲は旺盛で、動きも日に日に良くはなってはいるように見受けられるので、なんとかこのまま快方に向かって欲しいと、現場スタッフの方で懸命に日々の処置をしていただいております。 5月20日 往診 5月30日 往診。患部が少しずつ収束方向にあると見受けられるが、感染症リスクが無くなった訳ではなく細心の注意が必要ではあるものの、現在の日々の処置を継続することで快復に向かうとの感触を得られました。 6月1日 駆虫薬投与 6月4日 削蹄 6月6日 日本脳炎の予防接種現場での懸命に治療を続けいただいた結果と、ロサギガンティア号の生命力の強さで、日、1日と快方に向かっています。傷口自体は大きく、未だどの様に収束していくのか予断許さない状況ですが、6月に入って獣医師さんのコメントも好意的なものとなりました。 往診継続 7月8日 獣医師判断で経過良好と認められ、少し広い放牧地に放しても大丈夫だろうとの事で、放牧を実施。2時間ぐらい脇目もふらず青草を食べ、人が近づくと元気さアピールをし、駆けたりジャンプしたり出来るようになりました。 ※元気な姿をSNSにて動画を公開しております。 7月9日 放牧場所を、小さいパドックから小放牧地に変更。傷口の開放部はまだ生々しく痛々しい感じで、洗浄と薬の塗布を継続しています。本馬は気にすることなく元気に跳ね回っています。 オーナー様をはじめ多くの方々に大変ご心配をお掛けしておりますが、長きに亘るスタッフさんによる最善のケアに努めていただいた結果、着実に快復に向かっております。 治療に専念させるため公開を控えさせていただいておりましたが、ついに放牧も行えるようになり、元気一杯の生命力を示してくれていますので、オーナー様、会員様への再公開に向けた準備をしたいと思います。 9月9日  台風15号の影響で、施設が被災いたしました。人・馬の被害は出なかったものの、倒木やインフラの影響は深刻な状況でした。 10月   馬達の基本の生活時間は、10月時点で元通りなり台風19号の被害は軽微であったものの、場内全体としては15号による被害の復旧作業が残っており、10月一杯は場内の復旧作業に専念のため見学対応を休止
  • 【公開!】ロサギガンティア見学再開

    2019年11月19日
    ケガのため、公開を控えさせて頂いておりましたロサギガンティアの見学を再開いたしました! スタッフの皆さんの手厚いサポートにより、順調な経過を報告することができ、皆さまの温かいご支援により再び見学できるまでに持ち直しました!ロサの強い生命力に感服するとともに、これまでの皆さまのご支援に厚く御礼申し上げます。 ただ報告のとおり、施設では相次ぐ台風上陸や大雨被害からの復旧が完了しておらず、まだ気の休まる状況に至ってはおりません。合わせて休止していたリベルタスのレッスンも11月から公開しておりますが、馬の体調はもちろんのこと復旧作業の進捗状況次第で、急遽公開を休止する場合もございます。ぜひ状況ご理解いただいた上で、お申込みいただけましたら幸いです。 ●経過報告 2019年4月25日 昼頃、雨がぱらついてきたので収牧を始めたところ、その最中に突然大暴れを始めて、引いていたスタッフをなぎ倒して放馬。馬場を暴走して牧柵に激突、右胸前から右前脚の後ろ側まで酷い裂傷を負ってしまいました。 事故直後、緊急で診て下さる獣医師を預託施設にて手配し、すぐに縫合治療をお願いしましたが「裂傷の箇所が、非常に動きが大きく、後日はじけてしまう可能性が高い。」との所見で、処置頂きました。 4月26日 痛みがあり、事故後2~3日は痛みのため馬房内で満足に動くことも出来ませんでしたが、この時点でロサギガンティア号は食欲が落ちる事もなく、日々、動きが多くなってきたので少しは快方に向かっているとの希望を見せてくれております。 5月8日 日々傷口を洗浄・消毒して、抗生物質を注射して経過を見るという事を行ってきましたが、動きが多くなって縫合部分がはじけてしまいました。馬の様子として、馬房から窓の外を見たり餌を催促して、前掻きをする素振りをみせております。ケガ自体の状況は酷い裂傷で、楽観視は出来ない状態だが、そうした姿を見ながら生きる力にスタッフのみなさんは期待したいとのこと。 5月10日 外傷を得意される獣医師を呼んで、はじけてしまった傷口の対応を依頼。獣医師の見立ては、とても厳しいもので、「開放創である事と、傷が大きいので感染症にかかるリスクが高く、予断を許さない。」という所見で、傷の箇所も動きが大きい箇所なので、縫合も難しい、との診断でした。 5月11日 患部周辺の切除出来る壊死部分は切除してもらい、残る箇所は薬品処理をするという事で、治療を継続して経過観察。楽観視できる状況ではありませんが、食欲は旺盛で、動きも日に日に良くはなってはいるように見受けられるので、なんとかこのまま快方に向かって欲しいと、現場スタッフの方で懸命に日々の処置をしていただいております。 5月20日 往診 5月30日 往診。患部が少しずつ収束方向にあると見受けられるが、感染症リスクが無くなった訳ではなく細心の注意が必要ではあるものの、現在の日々の処置を継続することで快復に向かうとの感触を得られました。 6月1日 駆虫薬投与 6月4日 削蹄 6月6日 日本脳炎の予防接種現場での懸命に治療を続けいただいた結果と、ロサギガンティア号の生命力の強さで、日、1日と快方に向かっています。傷口自体は大きく、未だどの様に収束していくのか予断許さない状況ですが、6月に入って獣医師さんのコメントも好意的なものとなりました。 往診継続 7月8日 獣医師判断で経過良好と認められ、少し広い放牧地に放しても大丈夫だろうとの事で、放牧を実施。2時間ぐらい脇目もふらず青草を食べ、人が近づくと元気さアピールをし、駆けたりジャンプしたり出来るようになりました。 ※元気な姿をSNSにて動画を公開しております。 7月9日 放牧場所を、小さいパドックから小放牧地に変更。傷口の開放部はまだ生々しく痛々しい感じで、洗浄と薬の塗布を継続しています。本馬は気にすることなく元気に跳ね回っています。 オーナー様をはじめ多くの方々に大変ご心配をお掛けしておりますが、長きに亘るスタッフさんによる最善のケアに努めていただいた結果、着実に快復に向かっております。 治療に専念させるため公開を控えさせていただいておりましたが、ついに放牧も行えるようになり、元気一杯の生命力を示してくれていますので、オーナー様、会員様への再公開に向けた準備をしたいと思います。 9月9日  台風15号の影響で、施設が被災いたしました。人・馬の被害は出なかったものの、倒木やインフラの影響は深刻な状況でした。 10月   馬達の基本の生活時間は、10月時点で元通りなり台風19号の被害は軽微であったものの、場内全体としては15号による被害の復旧作業が残っており、10月一杯は場内の復旧作業に専念のため見学対応を休止
  • 【掲載】朝日新聞:生活発表大会で全国へ!

    2019年11月15日
    TCCセラピーパークの厩舎長である船曳が、朝日新聞に取り上げられました! ●朝日新聞 滋賀版の記事(全文閲覧には無料会員登録が必要) https://www.asahi.com/sp/articles/ASMBX4GYWMBXPTJB00D.html ~定時制・通信制高校で学ぶ生徒が自らの生活体験を発表する滋賀県大会で、「世の中の広さを知る」のテーマで発表した元騎手で県立大津清陵高校(大津市)の通信制課程3年の船曳(ふなびき)文士さんが1位になり、東京都で11月17日にある全国大会に県代表として出場した。 競馬の世界での結果を求められる重圧と戦いながら、落馬での大きなけがに何度も苦しんだ経験談と、その後に出合った児童発達支援の活動、そして引退競走馬の支援と児童福祉の2つ事業をともに実現するTCCセラピーパークに合流するまでの経緯と、そして現在のセラピーホースたちとハンデキャップを抱える子どもたちとのコミュニケーションを通じた新たな馬と人との関わり合いを形にしていく取り組みを紹介した。
  • 【放送】BBC滋賀経済Now !2019年10月19日 

    2019年11月12日
    びわこ放送の「滋賀経済Now」で取り上げて頂きました! TCC Japan の取り組みを細かく紹介いただいております。ぜひご覧ください! ●2019年10月19日放送分 滋賀経済NOW https://youtu.be/xWKUp8j_sqM 【BIZラボ】株式会社日本サラブレッドコミュニティクラブに注目! 滋賀県栗東市はJRA栗東トレーニングセンターがあることから「馬のまち」と呼ばれている。その栗東トレセンの近く、栗東市六地蔵に今年5月、「馬と人を繋ぐ」新たな施設「TCCセラピーパーク」がオープンした。豊かな自然のなかに誕生したこの施設は、株式会社 日本サラブレッドコミュニティクラブ(TCC Japan)の活動拠点。「馬とともに社会を豊かに」というミッションを掲げ、「馬のまち栗東ならではの地域資源として馬を捉え、ソーシャルな分野に馬を活用していこうというのが事業内容となる」と代表の山本氏は話す。山本代表はもともと「栗東生まれ栗東育ち」だが、馬を見たことも触ったことも無かった。現在の事業に携わることになったきっかけとは何だったのか? 「馬を救い、人を癒す」…「馬のまち栗東」で、競争だけではない、馬と人との新しいつながり。株式会社日本サラブレッドコミュニティクラブに大注目!
  • 【放送】BBC滋賀経済Now !2019年10月19日 

    2019年11月12日
    びわこ放送の「滋賀経済Now」で取り上げて頂きました! TCC Japan の取り組みを細かく紹介いただいております。ぜひご覧ください! ●2019年10月19日放送分 滋賀経済NOW https://youtu.be/xWKUp8j_sqM 【BIZラボ】株式会社日本サラブレッドコミュニティクラブに注目! 滋賀県栗東市はJRA栗東トレーニングセンターがあることから「馬のまち」と呼ばれている。その栗東トレセンの近く、栗東市六地蔵に今年5月、「馬と人を繋ぐ」新たな施設「TCCセラピーパーク」がオープンした。豊かな自然のなかに誕生したこの施設は、株式会社 日本サラブレッドコミュニティクラブ(TCC Japan)の活動拠点。「馬とともに社会を豊かに」というミッションを掲げ、「馬のまち栗東ならではの地域資源として馬を捉え、ソーシャルな分野に馬を活用していこうというのが事業内容となる」と代表の山本氏は話す。山本代表はもともと「栗東生まれ栗東育ち」だが、馬を見たことも触ったことも無かった。現在の事業に携わることになったきっかけとは何だったのか? 「馬を救い、人を癒す」…「馬のまち栗東」で、競争だけではない、馬と人との新しいつながり。株式会社日本サラブレッドコミュニティクラブに大注目!
  • 【放送】Fresh Faces 〜アタラシイヒト〜BS朝日

    2019年11月12日
    BS朝日Fresh Facesに代表の山本が取り上げられました。 【Fresh Faces #240】山本高之(TCC Japan 日本サラブレッドコミュニティクラブ代表取締役) Fresh Faces 〜アタラシイヒト〜BS朝日 https://www.youtube.com/watch?v=A9ViG_UrOk8 ■番組概要 JRAのトレーニングセンターがあることで知られる馬の街・滋賀県栗東市。 そこに栗東出身の山本が作ったのは、引退した競走馬をセカンドキャリアに繋げるために一時的に預かるホースシェルター。これまで引退後の余生が顧みられることのなかった競走馬に新たな役割を与えるため、引退馬のファンクラブを作り、馬の一口オーナーを募集して飼育費用を賄い、全国の乗馬施設などにその資金とともに預託する。受け入れ施設の経済的負担も減り、引退馬は新しい役割を得られ、馬のファンは各地の施設でその馬に出会える、3者ともにメリットのある画期的な仕組みだ。馬のセカンドキャリアとして、ホースセラピーなど人と馬の福祉活動にも取り組む山本。そんな山本が目指す、人と馬との共生社会とは。  
  • 【放送】Fresh Faces 〜アタラシイヒト〜BS朝日

    2019年11月12日
    BS朝日Fresh Facesに代表の山本が取り上げられました。 【Fresh Faces #240】山本高之(TCC Japan 日本サラブレッドコミュニティクラブ代表取締役) Fresh Faces 〜アタラシイヒト〜BS朝日 https://www.youtube.com/watch?v=A9ViG_UrOk8 ■番組概要 JRAのトレーニングセンターがあることで知られる馬の街・滋賀県栗東市。 そこに栗東出身の山本が作ったのは、引退した競走馬をセカンドキャリアに繋げるために一時的に預かるホースシェルター。これまで引退後の余生が顧みられることのなかった競走馬に新たな役割を与えるため、引退馬のファンクラブを作り、馬の一口オーナーを募集して飼育費用を賄い、全国の乗馬施設などにその資金とともに預託する。受け入れ施設の経済的負担も減り、引退馬は新しい役割を得られ、馬のファンは各地の施設でその馬に出会える、3者ともにメリットのある画期的な仕組みだ。馬のセカンドキャリアとして、ホースセラピーなど人と馬の福祉活動にも取り組む山本。そんな山本が目指す、人と馬との共生社会とは。  
  • 【出場!】ゼウスバローズとサトノユニコーンがNTS障害馬術大会へ

    2019年11月11日
    TCCホース・ゼウスバローズとサトノユニコーンがNTS障害馬術大会2019秋に出場いたします。 シーズン最後のRRC(Retired Racehorse Cup・引退競走馬杯)障害馬術競技が開催される大会となります。 ゼウス君とユニ君をはじめ、たくさんの引退競走馬たちが頑張っている姿をぜひ現地で応援いただけましたら幸いです!   ■日時: 2019年11月22日(金)~24日(日) ■場所: 乗馬苑 中島トニアシュタール (茨城県) ■内容: (概要)https://www.jouba.jrao.ne.jp/wp/information/5387/ (詳細)https://www.jouba.jrao.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/h31_rrc_jumping-kantou-_youkou.pdf
  • 【第3弾!】馬着プロジェクト2019!

    2019年11月6日
    TCCホースたちにMy馬着を! 皆さまのご要望を受け、今年もやります!この馬着プロジェクトは、新たにTCCホースとなった馬たちにもTCC馬着を!と年度ごとに実施され、この度第3弾の立ち上げとなりました。   ●お申込みはコチラから https://www.tcc-japan.com/market/detail/id/39     ・馬着プロジェクトの歩み   このプロジェクトができるまでは、TCCホースたちが冬場に着ていた馬着(馬服)は、全て各預託施設さまのご厚意でお借りしておりました。 馬たちの使う道具は総じてとても高価でもあるので、そのご厚意に甘えさせていただいてきました。毎日着るものなので当然傷んできます。 そこで会員様からご提案いただき、有志にて少しずつの負担と、不足分はTCCの運営費から補う形で本プロジェクトがスタート。一昨年18頭、昨年7頭のTCCホースたちに暖かい馬着をプレゼントすることができました。   そして、予想以上のご支援をいただきましたので、2018年時点のTCCホースたちに薄馬着も準備することができました(不足分は基本会費から支出をさせていただきました) 防寒としてはもちろんですが、TCCホースたちに『TCCFANS』のロゴや文字が入った馬着を着てもらうことで、引退馬支援の活動のPRに繋がればと考えております。   《対象馬》   ・マジックカーペット ・ネコビッチ ・キョウエイアシュラ ・トルベルボヌール ・アスールアラテラ ・サトノサイベリー ・キラーサイクミレー ・ハリケーンバローズ ・ドラゴンバローズ   プロジェクトにご支援いただきますと、ご希望者にはご支援いただいたTCCホースの馬着にネームをお入れいたします。   代金   : 刺繍代込み お一人様 4000円 注意事項 : お申込みのTCCホースを選んで頂いた上で、「その他連絡事項」に刺繍に入れるネーム(ローマ字・最大8文字)を必ずご入力ください。        ※ネーム不要の場合は、「不要」と記載ねがいます。        ※ネーム指定内容が不明でご連絡が付かない場合は、あとからお入れすることは出来ませんので、ご了承ねがいます。        ※ポイント対象外です。        ※年度によりデザインやフォントが異なりますので、ご了承ねがいます。              
  • 【ついに発売!】福永騎手コラボキャップ!新商品クリアファイル!新作キャンバストート!

    2019年11月6日
    ご要望にお応えして、JRA福永祐一騎手コラボのTCCオリジナルチャリティキャップの一般販売を開始いたしました! 第85回日本ダービーを制した福永騎手協賛のメッセージ(つば裏)とサイン(つば)を刺繍でデザインしたキャップ(全4色)で、数量限定のためこれまでは滋賀県栗東市のふるさと納税返礼品でしか入手できないレアグッズでした。「テレビで見かけるのに一般販売で購入できない」など多くご要望をいただいて、この度ついにTCCマーケットで販売開始!!   さらに新商品として、TCC Therapy Parkの「ラッキー&ナルトのクリアファイル」と「キャンバストートバッグ☆デニムライン」が出来上がりました!! ショーゴさんイラストがとてもかわいいクリアファイルと、大人気で品薄となっているキャンバストートのシリーズの「デニムライン」の新作となります!この機会にぜひ入手ご検討ください!   本日よりTCCマーケットで販売開始し、11月10日の「りっとう秋まつり」(https://www.tcc-japan.com/news/detail/id/487/)をはじめ、今後イベントでの店頭販売も行ってまいります。 ●TCCマーケットはこちら↓(ご登録の方は必ずログインしてください) https://www.tcc-japan.com/market/ ※送料改訂のお知らせ ヤマト運輸の「クロネコDM便」を利用している全国一律送料の商品に関しては、11月より改訂をおこなっております。何卒よろしくお願いいたします。