お知らせ

  • サトノサイベリー号がホースシェルターに入厩しました

    2019年5月31日
    骨折が原因で引退したばかりのサトノサイベリー号がTCCセラピーパーク内にあるホースシェルターに入厩しました。 ●サトノサイベリー 牝3歳 鹿毛(栗東・平田厩舎) https://db.netkeiba.com/horse/2016104483/ 管理する平田調教師より、骨折で半年ほどの休養が必要になるが受け入れ可能か、というご相談をいただきこの度の入厩になりました。 「エアグルーヴ」の牝系(ひ孫)という立派な血統背景をもち、とても賢そうな顔つきの牝馬ですのでこれからセラピーホースとして多くの事を学んでくれそうです。 ●ホースシェルターの活動をサポートしませんか? サトノサイベリーのように怪我が原因で引退した馬は、治療・休養に必要な時間や場所、経費がなかなか確保できずにその後のキャリア形成が難しい現状があります。 ホースシェルターを通じて1頭でも多くの馬をセカンドキャリアに繋げるためには、シェルターサポーターのご支援が必要です。 皆様のご支援、宜しくお願いいたします。 https://www.tcc-japan.com/shelter/ 6月よりシェルターサポーター様向けにライブ動画配信(毎週水曜12時~13時)を開始します! また不定期ですが、以下のような動画も限定で配信しております。 ・アスールアラテラ入厩 https://youtu.be/tvRWSSry_HQ ・アスールアラテラ運動開始 https://youtu.be/-pTAI45ZFz4 ・アスールアラテラ運動&洗い場 https://youtu.be/V3mSSrvidoA ・キネシオテーピング治療 https://youtu.be/nfZxBwhrVLU ◆本日より一口・半口オーナー募集開始します。 https://www.tcc-japan.com/funding/detail/id/1052 乗馬施設との預託連携にあたり、25口を一定の目標口数として設定しております。 今まで通りお申込みの段階では決済は発生せず、ホースシェルターから旅立って(預託先へ移動後)から決済が発生するようになります。 現在HPの修正を進めておりますので、申し訳ございませんが詳しい説明は今しばらくお待ちください。
  • 【再会!】アスールアラテラと和田騎手!

    2019年5月30日
    JRA和田騎手に施設訪問いただきました! 6/2のサンクスホースディズin阪神でもご一緒させて頂くにあたり、実際に引退競走馬とのふれ合いを求めてのご来場。その場でアスールアラテラ号との再会となりました! ウインバリアシオンとの新馬戦(2010年8月)で手綱を取ったのが和田騎手で、計3度の騎乗機会で9年ぶりとなりますが、アスールの名前を覚えてもらっていました! おかげでとても優しく打ち解け、引退競走馬との再会の良い写真を撮らせて頂けました!スタッフ一同喜んでおります。 ホースシェルターがもっと活用されて、このような人と馬の出会い・再会の場所となっていけるよう、しっかり運営してまいります。 和田騎手ありがとうございました!また遊びにきてください! ■アスールアラテラ 1口オーナー募集中! https://www.tcc-japan.com/funding/ 合わせて連携する預託先も募集しておりますので、関心ある方はご連絡ください。 ■シェルターサポーター案内ほか https://www.tcc-japan.com/support/
  • 【ホーステーピング・ケア】アスールアラテラ施術連絡

    2019年5月29日
    ホースシェルター入厩中のアスールアラテラ号にホーステーピングを施術頂けました! 先日、ダービー馬となった角居厩舎「ロジャーバローズ号」や、馬術のワールドカップ大会出場した広田思乃選手と「ライフイズビューティフル号」をスウェーデンでもサポートし、大きな実績を積み上げられているホーステーピング様の施術となります。シェルターホースのケアのため、ご来場頂けました! 施術後、立ちポーズが少し変わったり、歩様もスムーズに感じるなど良い反応を示しているので、今後も経過を診ながら、馬のケアに努めてまいります。ホーステーピング様、誠に有難うございます!! ■ホーステーピングケアとは? ・疲労回復促進・軽減 激しいトレーニングをした馬にテーピングケアをすると有効です。トレーニング後の馬は、背中や腰、首、トモの筋肉に疲労物質が溜まっています。 テーピングケアで、リンパの流れを良くすることで疲労回復が促進され、極力疲れを残さないように出来ます。 ・怪我予防 トレーニング中に腱や筋肉をサポートする貼り方をすれば、怪我予防にも繋がります。テープによるサポートで筋肉や靭帯の機能が正常に働きやすくなります。 さらにテープの疲労回復効果はトレーニング中にも持続します。テープを貼って運動すると効率的な躰の使い方ができ、疲労軽減されます。 ・リハビリ・機能回復のサポート ケガ明けの関節や筋肉・腱のリハビリ・機能回復にも使えます。リハビリ中にテープで腱や筋肉・関節をサポートすることで、ケガの再発防止が出来ます。 テープの効果で機能回復を促進させることも可能です。 ・疼痛や炎症・内出血の軽減 腱や靭帯が炎症していたり、関節の痛みが原因で歩様が正常でないときに、テーピングケアで痛みを緩和することが可能。 ■施術に関して シェルターサポーターの皆さまには、その様子を限定動画をアップいたしましたので、別途ご案内メールをご確認ください。 今後TCCセラピーパークでは、キネシオテーピングを使ったホーステーピング講座をひらく事も検討しております。興味のある方、ご意見・ご要望ございましたら、ぜひご連絡ください!!
  • 【完成】Save the Horses キャンペーン モザイクアート落成!!

    2019年5月1日
    『Save the Horsesキャンペーン』にて写真投稿ご参加頂きました皆さまのご協力をもって、ついにモザイクアートが完成! 5月1日 TCC Therapy Parkの竣工式にて、落成の報告をさせて頂きました! 施設入口に入ってすぐに目に飛び込んでくる、存在感のある象徴的なモニュメントとしてモザイクアートを掲示しております。400cm x 200cmの巨大なアートで、キャンペーンご参加の方より投稿頂いた写真を元に2万枚のコマで構成されております。 アートデータを作製頂いたのは、茨城にあるモザイクアート制作実績No1の「ジュンデザインオフィス」様。全体を「アート」として表現いただくことと、ひとつひとつの「投稿のコマ」をしっかり表現いただくことを、独自のノウハウにて両立して頂いております。自分で投稿した写真を探し出して、一緒に”アート作成に参加した”という楽しさも見い出せます。 また精度が必要なアートの印刷・施工にも特別なノウハウがあり、埼玉から「梅田スクリーン印刷株式会社」様がオンサイトでサポート頂き、完成に至りました! ご投稿いただいた皆さま含めて、多くの関係者のご協力誠に有難うございました。   ・写真のテーマ  :「人と馬の繋がり」をテーマに、馬の写真は勿論、家族写真やペットの写真、自然の写真、動物の写真など、様々な写真が引退競走馬の支援に繋がります。 ・サイズ     :横4,000mm × 縦2,000mm ・モザイクの種類 :レギュラータイプ本来型 ・使用写真枚数  :約2,000枚 ・モザイクタイル数:横200mm × 縦100mm = 20,000個 20mm角 馬への想いの「たくさんがひとつになる」。みんなの想いが詰まったアートに仕上がっておりますので、ぜひ、ご来場の上ご覧ください!! TCCでは、皆さんの共感を呼ぶイベントを今後も企画してまいりますので、皆さま是非ご参加くださいませ!  
  • TCCホースの支援の流れが変わります!

    2019年4月30日
    明日5月1日、ホースシェルターを含むTCCセラピーパークの完成とともに、TCC Fansの引退馬支援の流れが変わります。 従来はサンクスホースプロジェクト入りした馬に対し1か月間ファンディング(一口オーナー募集)を行い、40口達成した馬をTCCホースとして所有支援し、達成しなかった馬には残念ながら支援が及びませんでした。 今後はTCC Fansの馬の入り口をホースシェルターに集約し、入厩した馬は全てTCCホースとして所有支援し、一口オーナーを常時募集するとともに、預託する乗馬クラブや牧場との連携を図っていきます。 またサンクスホースプロジェクト入りした馬でも、セラピーパークのホースシェルターに入厩しない馬に関しましてはファンディングは行いません。 TCC Fansでは行き場のない馬をホースシェルターで支援し、全国の乗馬施設やファンと繋げていくというシンプルな活動に専念していきます。 ―TCC Fansの3つの活動― ・馬を未来につなぐホースシェルター活動 ・馬と乗馬施設をつなぐ活動 ・馬とファンをつなぐ活動 なおTCCセラピーパークのオープンはGW明けを予定しておりますが、「人と馬の福祉施設」という特性上、ご来場は完全予約制となり、時間帯も限定させていただきます。 こちらに関しては別途ご案内させていただきます。 WEBサイトの修正や、ホースシェルターに入厩する馬のガイドライン、セラピーパーク全体の運営規定など、まだ間に合っていない部分や詳細に決めれていない部分もありますが何卒ご容赦いただき、今後より一層のご支援ご協力をお願いいたします。 株式会社日本サラブレッドコミュニティクラブ (TCC Japan) 代表取締役 山本高之